30代になってからスピリチュアルに興味を持った

10代や20代の頃はスピリチュアルのような目に見えないことには関心がそれほどなかったのですが、30代になってからその考え方が少し変わってきました。私は霊感があるわけではないので日常生活の中で具体的に意識するということではないのですが、スピリチュアルなことについて認めるようになってきたのです。

スピリチュアルの世界では人ごとにオーラの色があるとされていて、私の色は何色だろうと考えることがあります。それはスピリチュアルについて書かれていた本をたまたま手に取って買ったことがきっかけでした。それまではスピリチュアルについてまったく関心を持っていなかったのですが、本を読んでからはスピリチュアルの世界について少し興味がわきました。

スピリチュアルについて知識がある人にとっては、誰か人を見るときにオーラの色が見えているといいます。それは物体をただ単に視的にとらえているだけではなく、オーラまで見通しているというのですからビックリです。しかも、人のそれぞれのオーラの色は性格や生まれによって千差万別だというのですから、不思議な世界だと思いました。

もしもスピリチュアルについてこれから勉強したら何か変わるのだろうかと考えたことはありましたが、さすがにそれをするだけの行動力はありませんでした。ただ、目に見えるものだけが世界のすべてではないと気付いただけでも人生において収穫ですし、スピリチュアルのことを知ったことによって考え方が柔軟になりました。ですので、これから先スピリチュアルに対してさらに関心を持っていきたいです。